『リカバリーする機能性繊維』開発中
代替医療物質として研究されてきたプラウシオンⓇを配合した生地(機能性繊維)を使って
”身に着けているだけ触れているだけ”で心身のバランスを整え、健康や美容の
基礎となる体質の維持改善に期待できます。



プラウシオンⓇの効果は遠赤外線効果によるものではありません。
プラウシオンⓇは滞った血流を本来の血流に戻す作業を効率的に促してくれます。
ドロドロした血流の中の赤血球を分離させ、サラサラと流れるように促し、常にこの状態を保とうと働きかけてくれるのです。
【余 談】
「遠赤外線は吸収されやすく深部にまで到達」と記載されていることがありますが、吸収されやすいものが深部に到達することは難しいです。
そして「遠赤外線は水に対して数ミリ以上は透過しない」ことが分かっており、人間の体の組成は60~70%は水分ですので、赤外線の医学応
用だと「エネルギー密度の低い遠赤外線を積極的な治療手段として用いることは、透過深度から考えて適当では無い」と報告されています。
プラウシオン®生地と一般医療機器申請に係る「遠赤外線効果」との違い
「家庭用遠赤外線血行促進用衣」
一般医療機器とは薬機法で定められているもので、人の体に及ぼす悪いリスクを3つに分類したものです。1つ目がクラスⅠで「人体にとって最も安全とされるもの」です。このクラスⅠが一般医療機器と呼ばれています。クラスⅡ、クラスⅢになるにつれ人体への悪影響を及ぼす可能性が高くなります。最近リカバリー○○などをよく聞きますが、これはクラスⅠの「家庭用遠赤外線血行促進用衣」に入り、体熱を伝導、吸収し遠赤外線領域の波長を放出できる機能を持たせた、血行改善を行う目的で使用する布形状の医療機器になります。
プラウシオンⓇ・・・
数種類の多孔質物質(セラミック)を使い共鳴・触媒作用を利用する特性
酸 化 還 元: 赤血球が繋がった状態を分離させ血流を良くする
老 化 抑 制: 筋・組織の再生促進作用
電 磁 波 カ ッ ト:有害電磁波による障害を軽減
α 波 増 幅 効 果: 体温、血圧、イオンバランスなどを一定に保つ作用
体 温 :本来の温度に戻し保つ(それ以上上がることも下がることもない)
遠赤外線(育成光線)・・・
電磁波の一種で物質を内部から温める特性
血 行 促 進: 血管を拡張させ血行を良くする
代 謝 向 上: 冷え性やむくみの改善、疲労回復に期待
α 波 誘 導: 温めることでリラックス効果に期待
体 温:温められるほど体温は上がり汗をかいて温度調節に入る(太陽光など)
NPO法人 日本健康事業促進協会理事長である橋本政和氏によって開発された生物学的作用をもつ多孔質物質であり”活性酸素除去” “筋遺伝子発現”、”末梢血流改善”、”自律神経系安定”、”α波増幅” などの医学的なエビデンスを各種学会で発表されてきました。
特許申請番号BFC4J(B2002-52397)

開発者
橋本政和氏

【全身の血流改善作用】
【血液循環改善効果】
日時:2000年11月20日 於:静岡県工業技術センター(静岡県静岡市) 使用機器:熱画像処理(サーモグラフ) 実験状況:室温26℃・湿度57%

プラウシオン素材を使用した各種製品(弊社商品含む)は、全てに共通して
それらを当てた体の部位よりも、頸動脈と前頭葉に温度変化が見られた。
つまり血液の循環がしっかりなされている結果であり、実質的には体温の
上昇と言うより、被験者本来の血液状態と体温に戻ったと見るべきである。
●プラウシオン®を混入したフイルムを使用。まずは身に付けない状態を測定。
●フイルムを四つ折りにして服の上から胸に貼り、10~20分後の変化を確認。
※熱画像処理測定基準は、背景を写し出さず極端な色別変化が起きない30.5℃に設定
結果
被験者全員に0.5~1.5℃前後の温度変化が認められ、
末梢血液循環においては全ての被験者において改善傾向を示した。
血流悪化が原因で体温が下がっている場合、プラウシオンⓇ効果により血流改善を促し体温を上げます。これはその人本来の体温に戻していることになり、それ以上体温が上がることはありません。
【酸化還元効果】生体血液検査

高いコレステロール値やストレス状況にある血液は、
赤血球が繋がっていわゆるドロドロ状態である。
プラウシオンⓇ仕様のアイマスク装着後、赤血球の
分離が確認され酸化が抑制(還元)された結果である。
【活性酸素の除去機能】
【活性酸素除去効果観察】 提供:日本大学工学部 次世代工学技術研究センター

プラウシオンⓇ作用によって活性酸素が改善するか有効性を検証。
マウスに電気刺激で強制敵に運動させプラウシオンⓇを塗った巣と
塗っていない巣での筋肉内での活性酸素除去効果観察。
運動刺激後
通常の巣で飼育したマウスは活性酸素の除去は起きていないが、
プラウシオンⓇを塗った巣で飼育したマウスには活性酸素の
除去が認められた。さらに筋肉細胞の分化促進が確認された
(筋肉細胞の修復、蘇生、新生に影響を与えた)。
つまり、老化抑制である。
